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レストランウェディングを神戸で

レストランウェディングを京都で。なんだか意外な組み合わせのよ

レストランウェディングを京都で。なんだか意外な組み合わせのよ

レストランウェディングを京都で。なんだか意外な組み合わせのような気がしませんか?京都といえば神社や仏閣、町屋などが多数あり、歴史を感じる風景が堪能できる地ですから結婚式も和風で挙げるイメージが強く、洋風のレストランウェディングとの組み合わせが意外に感じられるという方が多いようです。しかし、演出が自由なレストランウェディングだからこそ京都の伝統的な雰囲気を活かして他のカップルの結婚式とは一味違うオリジナルの結婚式を行うことが可能なのです。

レストランウェディングを東京でやる理由は、おしゃれなレストランでやりたかったということもあります。単におしゃれなということだと青山、代官山、表参道など、街自体がおしゃれなところが捨てがたかったのですが、品川は街なみこそ若干垢抜けないものの、こじゃれたレストランが結構あります。品川駅の新幹線乗り場の方も、ここはニューヨークか、と言いたくなるようなお店が結構並んでします。やはりおしゃれと、飛行機で来る人への便利さを、両方考え合わせて品川にしました。

レストランウェディングを京都の四季を取り入れて行うアイデアのひとつとして、京都の地元の美術系学生や新鋭画家に依頼して、四季をテーマにした日本画を描いてもらい、それを当日の新郎新婦席のバックに飾るといったものがあります。これは、京都の四季の美しさを知り尽くした画家によるものでもあり、会場の雰囲気をアーティスティックアーティスティックに彩ることでしょう。レストランウェディングは、食事を主体にして最高のもてなしをするようにコーディネートしてあるため、あまりに独特な演出とは相容れない場合もあります。しかし、どの程度のことであれば、可能なのか、アイデアを出し尽くしてできるものを実現するのが最も無難な方法でしょう。

レストランウェディングを京都でする時、四季の彩りを取り入れたいものです。京都の四季はとてもはっきりしていて、冬は雪景色、春はサクラ、秋は紅葉というふうにその四季を織りなす風景があります。こうした京都の四季の風景をレストランウェディングの会場に取り入れる工夫をしたいものです。例えば、あらかじめ京都の四季の風景をバックにウェディング姿の写真をとっておき、プリンターで引き延ばして、パネルをつくり、ロビーに飾るだけでも雰囲気がでてくるでしょう。

レストランウェディングを神戸でしたいと言い出したのは、彼女でした。実は、彼女は神戸の出身で、小学校から大学までずっと神戸なのです。ですから、両親もそうですが、友人のほとんどが神戸に住んでいます。私も神戸の街は好きですから異論はありません。ホテルや専門の結婚式場で結婚式を挙げるのもいいかもしれませんが、レストランウェディングを神戸でするのもいいかもしれません。私はレストランウェディングを神戸でしたいという彼女の意見に賛成しました。